&HAND / アンドハンド は LINE などを活用し、身体・精神的な不安や困難を抱えた人と、手助けをしたい人をマッチングし、具体的な行動をサポートします。
手助けを必要とする人は &HANDデバイス を携帯し、必要な状況でONにすると、周囲のサポーター(手助けをしたい人)の LINE にメッセージが届きます。サポーターは LINE ChatBot を通じて手助けを必要とする人の状況が分かり、具体的な行動を起こすことができます。
現在は、&HANDのヴィジョンや PLAYERS の活動に共感した企業や団体などによる &HANDプロジェクト の活動を通じて、2020年までに&HANDの社会実装を目指しています。

&HAND matches people who have difficulties in their lives because of physical or mental health problems with people who are willing to give help. Utilizing beacon devices or chat apps, we support and promote their actions.


一般社団法人PLAYERS の タキザワケイタ が妻の妊娠時の経験をもとに、電車で立っているのがつらい妊婦と手助けしたい方をマッチングするサービス「スマート・マタニティマーク」を考案し、プロトタイプを開発(Google「Android Experiments OBJECT」グランプリ受賞)。そのアイデアをもとに、対象者を障害を抱える方や外国人旅行者などに広げ、アプリをLINEに変更した「&HAND / アンドハンド」に展開しました(LINE BOT AWARDS グランプリ受賞)。


NEWS

視覚障害者の外出を「声」で支援する
「VIBLO by &HAND」を共同開発

「VIBLO by &HAND」は、点字ブロックをテクノロジーでアップデートし、視覚障害者が一人でも安心して外出でき、より自分らしく豊かな生活を送れるようになることを目指したサービスです。点字ブロックに発信機を内蔵した「VIBLO BLOCK(ヴィブロ・ブロック)」、スマートスピーカー「Clova」、「LINEアプリ」、ワイヤレスオープンイヤーステレオヘッドセット「Xperia Ear Duo」を活用し、視覚障害者の移動を「声」でサポートします。

「VIBLO by &HAND」CONCEPT MOVIE



&HAND ムービー


&HAND:サービス概要

SlideShare より資料のデータをダウンロードいただけます

VISION
やさしさから やさしさが生まれる社会へ


MISSION
誰もがいつでも助けを求められる
誰もがすぐに手助けできる社会の実現


LOGO MARK

困っている人に手(ハンド)を差し伸べ、取り合われた手と手から安堵(アンド)が広がっていく。

そんな世界を実現したいという想いから「&HAND / アンドハンド」と名付けました。


USER VOICE


受 賞 歴

2016年 Google「Android Experiments OBJECT」グランプリ(スマート・マタニティマーク)

2017年 LINE「LINE BOT AWARDS」グランプリ(&HAND / アンドハンド)

スマート・マタニティマーク CONCEPT MOVIE

「&HAND / アンドハンド」 は一般社団法人PLAYERS が、Google主催のプロジェクト「Android Experiments OBJECT」でグランプリ受賞した『スマート・マタニティマーク』、LINE「LINE BOT AWARDS」でグランプリ受賞した「&HAND」をもとにしたサービスです。


主なメディア掲載


PRESS MATERIAL

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「アンドハンド」「スマート・マタニティマーク」は 一般社団法人PLAYERS の商標または登録商標です。