【 アンケート 】ボランティア活動に関するアンケート結果



「ボランティア活動に関するアンケート」

一般社団法人PLAYERS 自主調査

実施期間:2018/10/3〜10/17 調査方法:Webアンケート

ボランティア活動経験者:65名(男性29名 女性35名 無回答1名)




ボランティア活動経験者 65名 に聞きました



Q ボランティア活動を「はじめた時期」(単数回答)

→ ボランティア活動をはじめた時期は18歳以降が3/4を占める。



Q  ボランティア活動をはじめたきっかけ(複数回答)

→ トップは「社会の役に立ちたいから」62%
→ 「学校やサークル活動の一環」「身近な人を意識して」など、身近なコミュニティの中に経験者やきっかけがあると『最初の一歩』を踏み出せている。


Q  ボランティア活動に「期待していること」(複数回答)

→ 「多様な人との出会い」「人から感謝される」「必要とされる」など、自身の専門知識の有無に関わらず、『人との繋がり』『貢献』を期待する傾向がみられる。



Q  ボランティア活動「満足度」(単数回答)

 → 8割以上が自身のボランティア活動に満足している。



Q  ボランティア活動「満足度」理由(複数回答)

→ 「多様な人々との出会いがあるから」がトップ。
→ 2位以下も「人や社会の役に立てている実感がある」「困っている人を手助けする機会が多い」など、実際に人を手助けすることが満足度につながっている。



Q  これまでのボランティア活動から「得られたと思うもの」(自由回答)

  • 障害者をはじめとする多くの方々との新しい出会い
  • 誰もが安心して生活できる事の意味合いを考えるきっかけに出会えたこと

  • 助け合いの精神の大切さ
  • ごく普通の人間でも誰かの役に立てることを実感しました
  • 普段の生活では出会うことのなかった人達との出会いや、社会課題や地域課題に気づくことが出来たこと。
  • 応援しているつもりが、感動とパワーをもらっていたこと
  • 人を思いやれる人が沢山いることが分かったこと



Q あなたがボランティア活動を行う「理由」(自由回答)

  • 様々な人と出会って、色んな人の笑顔を見るのが好きだから
  • 普段はできない様々な人と交流ができる場であるため
  • 日常では献血くらいしかできていないが、社会との繋がりや存在意義のようなものを感じられるから
  • 金銭関係では得られない人間関係が得られるから
  • 出会いや経験をつめるから
  • 悩むことや悔しい思いをすることもプラスになって、考えることができるから

→ 自身の専門技術を活かすこと以上に、お金では得られない「人との交流や笑顔」が活動のモチベーションとなっている



Q ボランティア活動するうえで「感じている課題」(複数回答)

  • 障害者と接するとき、介助の範囲、強度がわからない。余計なおせっかいになっていないか気になる
  • 介助知識や技術がなくても出来ることをしようとする人が少ないと感じる
  • 例えば、視覚障碍者が歩いているとき、自ら助けを求めてはいないが、みていると危険を感じる際、声をかけていいのか、かけないで見守った方がいいいのか判断にまよって、その場で何も出来ないことがある
  • 日本人の価値観のなかに根付いていないこと
  • はじめてする際に恥ずかしさなどがあるのではないか
  • 困っている人をみつけたり、サポートする機会が少なく、消化不要になることが多い。

→ 支援したい気持ちはあっても、自ら声をかける恥ずかしさや戸惑いなど、一歩を踏み出せない経験をしている方が多い



Q 今後のボランティア活動の予定を教えてください(自由回答)

  • 当たり前の世の中になってほしいので、積極的に活動を広めていきたい
  • もっといろんな体験をして、活動の幅を広げていきたい
  • 社会課題の解決に少しでも役にたちたい
  • まだまだ発見していきたいことが沢山あるから
  • もっと沢山の人と出会い、色々な経験をしたいから



Q ボランティア活動時に「&HAND」を利用したいと思いますか?

  • きっかけが広がると思うから
  • 画期的なことだと思いました
  • 障害のある方から積極的に助けて欲しいと発信してもらえれば、身近なところで援助が出来るようになると感じるから
  • 助けを必要としているかどうか考える必要がない。きっかけを作るのにとても良い。
  • ボランティアに声をかけるよりも、LINEというツールの方が声をかけやすいかと思った
  • やり方や探し方がわからない人に役に立つと思った
  • より多くの人達にも参加のきっかけが広がると思うから
  • 聞こえない助けを求めている方の声が見えるなら、できることがある気がする



Q 2020年オリンピックパラリンピックに向けて、「ボランティアはどうなっていくべき」だと考えますか?(自由回答)

  • 誰もが気持ちよく過ごせるための人であること
  • 関わる人たちや機会が増えて相互扶助の社会が実現すること
  • 「誰にでもできる」という認識
  • 私もまだまだ未熟ですが、ボランティア参加者が多いほど様々なイベントや空間での人々の生活向上と安定が見込まれる。
  • 誰もがあたりまえに、自発的にボランティア活動に参加する意識を持てる国に日本がなること
  • 人の思いが大切にされるようなボランティアであって欲しい
  • ボランティア=暇な人がやる特別な行為、という認識が変わるとよい。町中で具合の悪そうな人に声をかけたり、乳幼児連れの人に順番を譲ったりするだけでも、日常の雰囲気が大きく変わると思う
  • 松葉杖や車椅子や白杖を持った状態で、通勤時間帯の駅を歩くと周りからどう対応されるのか体験する機会を増やしてほしい
  • やったことがなくても参加できる、きっかけがあちこちにあるようになってほしい
  • 誰にでも出来るという認識。自分の身近にだって必ずチャンスがあるってことをみんなに知ってほしい
  • 助け合える国であって欲しい

&HAND / アンドハンド やさしさから やさしさが生まれる社会へ

&HANDプロジェクトは、ヴィジョン「やさしさから やさしさが生まれる社会」の実現と&「HAND」の社会実装を目指し、ビジョンや活動に共感した企業・団体などが連携し、活動を行っています。