&HAND / アンドハンドはLINEなどを活用し、身体・精神的な不安や困難を抱えた人と、手助けをしたい人をマッチングし、具体的な行動をサポートします。

&HAND matches people who have difficulties in their lives because of physical or mental health problems with people who are willing to give help. Utilizing beacon devices or chat apps, we support and promote their actions.


手助けを必要とする人は Beaconデバイス を携帯し、必要な状況でONにすると、周囲のサポーター(手助けをしたい人)の LINE にメッセージが届きます。サポーターは ChatBot を通じて手助けを必要とする人の状況が分かり、具体的な行動を起こすことができます。 

一般社団法人PLAYERS の タキザワケイタ が妻の妊娠時の経験をもとに、電車で立っているのがつらい妊婦と手助けしたい方をマッチングするサービス「スマート・マタニティマーク」を考案し、プロトタイプを開発(Google「Android Experiments OBJECT」グランプリ受賞)。そのアイデアをもとに、対象者を障害を抱える方や外国人旅行者などに広げ、アプリをLINEに変更した「&HAND / アンドハンド」に展開しました(LINE BOT AWARDS グランプリ受賞)。


NEWS

PLAYERS × JR東日本
視覚障害者の“見えない不安は、みんなで見守る”
「mimamo by &HAND」プロジェクト始動

PLAYERSはJR東日本と共同で、視覚障害者・鉄道事業会社・一般の方との共創によって、社会全体で見守り、サポートし合える仕組みを模索し、視覚障害者が安心して外出できる社会の実現を目指す「mimamo by &HAND」プロジェクト(ミマモプロジェクト)をスタートします。また、2018年9月3日(月)には東京駅「動輪の広場」にて発表イベントを行いました。

「mimamo by &HAND」プロジェクト

「mimamo by &HAND」プロジェクト(ミマモプロジェクト)は、視覚障害者・鉄道事業会社・一般の方と共創し、ワークショップやプロトタイプ開発、実証実験などの活動を通じて、社会全体で見守り、サポートし合える仕組みを模索し、視覚障害者が安心して外出できる社会の実現を目指します。

「mimamo by &HAND」プロジェクト発表イベント

日時:2018年9月3日(月) 11:00~11:30

場所:東京駅 「動輪の広場」(丸の内地下南口改札前)


「スマホで手助け」実証実験は終了しました。


&HANDプロジェクト


&HANDプロジェクトは、ヴィジョン「やさしさから やさしさが生まれる社会」の実現を目指す活動体です。ヴィジョンや活動に共感し、プロジェクトに参画した企業・団体・個人などが連携し、情報発信・コンセプトデザイン・プロトタイピング・サービス化などの活動を行っています。


&HANDプロジェクトの主な実績


USER VOICE


受 賞 歴

2016年 Google「Android Experiments OBJECT」グランプリ(スマート・マタニティマーク)

2017年 LINE「LINE BOT AWARDS」グランプリ(&HAND / アンドハンド)

スマート・マタニティマーク CONCEPT MOVIE

「&HAND / アンドハンド」 は一般社団法人PLAYERS が、Google主催のプロジェクト「Android Experiments OBJECT」でグランプリ受賞した『スマート・マタニティマーク』、LINE「LINE BOT AWARDS」でグランプリ受賞した「&HAND」をもとにしたサービスです。


主なメディア掲載



「アンドハンド」「スマート・マタニティマーク」は 一般社団法人PLAYERS の商標または登録商標です。